RONISCH レーニッシュ

  • RONISCH本社CEO Frank Katteinより日本のお客様へのメッセージ
  • RONISCHドイツ本社サイトへ

レーニッシュをお届けする前に

日本での出荷体制

ドイツから輸入されたピアノは、弊社浜松整備工場へ入荷されます。
梱包が解かれ日本の環境(湿度、温度)に馴染ませるため一定期間保管されます。
その後音作りに入ります。整調、調律、整音という作業を行いながら鍵盤のタッチや音を本来のRONISCH基準に整えます。
弊社では、RONISCH本社で研修を受けた技術者が1台1台丁寧に時間をかけて仕上げていきます。
またアフターサービスについても、輸入総代理店として万全の態勢で臨んでおります。
弊社は私(代表)を含めて全員がピアノの技術者です。私たちは、最高の品質をもって、お客様の期待を越えるピアノを提供し、多くのお客様から支持される「技術者集団」でありたいと考えます。

ドイツ本社工場からはコンテナで運ばれてきますが輸送中にどうしてもすり傷やへこみ傷が生じます。
弊社出荷センターでは、全面に照明をあて傷補修や磨き直しを行っています。

ピアノ本来の音色、タッチを引き出すため、整調、調律、整音という作業が繰り返し行われます。