RONISCH レーニッシュ

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新着情報

2015年10月の記事一覧

2015.10.19ショールーム 新色モデル入荷

先週末10/18ショールームにニューモデルが入荷しました。
素敵な色合いのピアノが揃っています。
是非ショールームへお越しください。

詳しくはこちら

※ショールームへは予約が必要となります。

お電話でのお問合せ:042-595-9592

メールでのお問合せ:info@ronisch-pianos.jp

ホームページからのお問合せはこちらから

【新入荷】
118K ウォールナットサテン
125K ブラックポリッシュ
125K ウォールナットサテン

【その他展示中】
118K  アルダーサテン
118KI ウォールナット/象嵌
118KI マホガニー/象嵌
118KI ヨーロピアンチェリー/象嵌
125KI マホガニー/象嵌

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2015.10.15レーニッシュな日々 vol.1

記念すべきブログ第1号に、何を書くか。
やはり映画『DAS LEBEN DER ANDEREN』において他はないと思う。
邦題 善き人の為のソナタ です。

ご覧になった方も少なくないと思うのでここでは筋は省きますが、2007年にアカデミー賞外国語映画受賞したのも頷ける。こういう視点で歴史のダークサイドを描けるところに、ドイツの歴史認識の真摯さが伺えるような気がします。 ソナタはガブリエル・ヤレドの作曲。(あのThe English Patientの!)
監督フロリアン・ヘンケルのオファーに脚本をフランス語に訳すことを依頼、母国語でスクリプトを読んだ上で、作曲を承諾したとか。
劇作家ドライマンを演じる、セバスティアン・コッホも自らこの曲を演奏したいと思い、ピアノを2ヶ月間毎日4時間練習したそう。

"この曲を本気で聴いた者は悪人になれない"ラストシーンは限りなく深い。



2015.10.08ドレスデンで奏でられるレーニッシュピアノ音をご堪能ください。

演奏はロシアのピアニスト Leonid Egorov(レオニード エゴーロフ)
ピアノはRÖNISCH 210K
曲は「Schubert Impromptu op. 90 No. 4」です。

場所は、ドイツ ドレスデン、レーニッシュピアノの歴史は、ここドレスデンで170年前にはじまりました。

ドレスデンで奏でられるレーニッシュピアノ音をご堪能ください。